9月8日: 終わりの時、国々、エルサレム

今週は、神のこの世に対する裁きについて、預言者のイザヤに示された幻を取り上げて見ます。彼が見た荒廃への驚きを実際に聞くことができると思います。しかし破壊のただ中で、イザヤは、エルサレムから来る神の栄光を見、賛美の声を聞きます。神様は清く正しい究極の審判者であり、忍耐強く慈悲深いお方です。しかし、定められた時が来ると、身分の高い人であれ、身分の低い人であれ、全ての人々が神様によって裁かれます。人々も、土地も両方が裁かれます、誰も免れることができません。

イザヤ書‬ ‭24:1-3‬ ‭

「見よ、主は地を裸にして、荒廃させ/地の面をゆがめて住民を散らされる。 民も祭司も、僕も主人も、女の僕も女主人も/売る者も買う者も、貸す者も借りる者も/債権者も債務者も、すべて同じ運命になる。 地は全く裸にされ、強奪に遭う。主がこの言葉を語られた。

貴方の教会がこの警告を宣言することができるように、国々がそれを聞き入れ応えますように、祈りましょう。

 

Jerusalem Coat of Arms 

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