8月11日: チシュバブ

ー嘆くイスラエル

イスラエルの神様はイスラエルを”掌中の玉”と呼ぶほど愛します。その愛するものの苦しみを目の辺りにするものの苦痛を想像してみてください。愛する子供をしつける親のように、神様は私たちにとって良いことを知っておりますので、心が痛んでも苦痛を許します。

哀歌 5:15-18

われわれの心の喜びはやみ、踊りは悲しみに変り、 われわれの冠はこうべから落ちた。わざわいなるかな、われわれは罪を犯したからである。 このために、われわれの心は衰え、これらの事のために、われわれの目はくらくなった。 シオンの山は荒れはて、山犬がその上を歩いているからである。 

イスラエルが神様を拒否するという罪の末路を理解し、悔い改めますようにお祈りください。

 

Roman soldiers carry off the sacred Menorah. Part of the Arch of Titus in Rome.

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