2月12: 神とイスラエルとの独特な関係

なぜ神は神殿の破壊を許したのだろうか、この疑問に対する二つ目の説明として挙げられたのは、置換神学なのです。

この置換神学は、神はユダヤ人から離れ、イスラエルに与えた約束をイスラエル代わりに教会へ与えることになったという信仰です。初代教会のリーダーの多くは、この置換神学論とウソの殺しを教えたのです。悲しいことに、今だにも多くの教会がこのウソを教えることによって聖書の言葉と神の性質を歪めるのです。

エレミヤ書‬ ‭31:35-36‬ ‭

「主はこう言われる。太陽を置いて昼の光とし/月と星の軌道を定めて夜の光とし/海をかき立て、波を騒がせる方/その御名は万軍の主。 これらの定めが/わたしの前から退くことがあろうとも、と/主は言われる。イスラエルの子孫は/永遠に絶えることなく、わたしの民である。

‭‭

ウソを取り消す:

キリストはイスラエルとヤコブであり、キリストから接ぎ木した私たちこそ真のイスラエル人なのだ。

真実に置き換える:

「主はこう言われる。もし、上においては、天が測られ/下においては、地の基が究められるなら/わたしがイスラエルのすべての子孫を/彼らのあらゆる行いのゆえに/拒むこともありえようと/主は言われる。‭‭エレミヤ書‬ ‭31:37‬ 

Shavuot-June 8-9,2019

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です