12月1日:神様とイスラエルのユニークな関係

この聖句のなかで3度も聖霊様は詩篇記者に“契約”という言葉を語ります。英語の訳では3つとも異なる単語を使っています。“ことば”、“誓約”、“法規”。神様は約束をアブラハム、イサク、ヤコブと3代に語りました。その約束は土地の一部でした。

詩篇 105:7-12

7私たちの神様の恵みは、国じゅう至る所で明らかです。  8-9たとい、何千年を経たのちでも、神様はお約束を忘れず、アブラハムやイサクと結んだ契約をお破りになりません。  10-11そして、この契約をヤコブに再確認されました。 つまり、「カナンの地を相続させよう」という、イスラエル国民への約束です。 12このころはまだ、イスラエルはほんの一にぎりの少数民族であり、カナンの寄留民にすぎなかったのです。

神様はアブラハムの子孫(イェシュア/イエス)を通してこの世を祝福すると約束されました。またアブラハムの子孫にイスラエルの土地を与えてくださると約束されました。

すべての人々が神様のアブラハムと結んだ契約にはイスラエルの地をユダヤ人に与えてくださるという真理も含めて受け入れられるように祈りましょう。

 

 

Tomb of the Patriarchs

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