11月10日: 神様とイスラエルとの独特な関係

今日、クリスチャンの中で、神様はイスラエルとの関わりが終わりイスラエルに対する約束すべてが教会に移されていないと信じるものが増えています。しかし、神の約束は“Yes and Amen” なのです。アメンはヘブライ語の”信じる価値のある、忠実さ、忠実な” との意味です。神様は預言者のイザヤに語ったようにイスラエルを決して見捨てることはありません。神様は、ご自分に背向くものには罰を与え、真実に従う者に、ご自分の真実を示します。

イザヤ57:14-21

「主は言われる。 盛り上げよ、土を盛り上げて道を備えよ。 わたしの民の道からつまずきとなる物を除け。 高く、あがめられて、永遠にいまし その名を聖と唱えられる方がこう言われる。 わたしは、高く、聖なる所に住み 打ち砕かれて、へりくだる霊の人と共にあり へりくだる霊の人に命を得させ 打ち砕かれた心の人に命を得させる。 わたしは、とこしえに責めるものではない。 永遠に怒りを燃やすものでもない。 霊がわたしの前で弱り果てることがないように わたしの造った命ある者が。 貪欲な彼の罪をわたしは怒り 彼を打ち、怒って姿を隠した。 彼は背き続け、心のままに歩んだ。 わたしは彼の道を見た。 わたしは彼をいやし、休ませ 慰めをもって彼を回復させよう。 民のうちの嘆く人々のために わたしは唇の実りを創造し、与えよう。 平和、平和、遠くにいる者にも近くにいる者にも。 わたしは彼をいやす、と主は言われる。 神に逆らう者は巻き上がる海のようで 静めることはできない。 その水は泥や土を巻き上げる。 神に逆らう者に平和はないと わたしの神は言われる。

イスラエルのために祈りましょう、真実な神様に真実になるように

 

Acacia tree in the Negev

 

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