1月7日:神様とイスラエルの独特な関係

今週、私たちは聖書の最初から神様とイスラエルの独特な関係を集中的に見てきました。悲しいことに、世界の多くが、教会さえも、イスラエルを妬み、神様の約束を取り消す目的を持って神様のみことばを再解釈します

その神学を神様がイスラエルの代わりに教会を選んだという意味で置換神と言います。だから、私たちはいつも神様がイスラエルを選んだのは神様の目的と計画のためであることを覚えていなければなりません。もしも私たちがイスラエルをさばき、非難するなら、それはすなわち神様に敵対することです。

  • 様はみこころにかなうすべての事を行われる。

詩篇115:3: 

われらの神は天にいらせられる。神はみこころにかなうすべての事を行われる。

ローマ人への手紙 9:12-13, 15:  

わざによらず、召したかたによって行われるために、「兄は弟に仕えるであろう」と、彼女(リベカ)に仰せられたのである。 「わたしはヤコブを愛しエサウを憎んだ」と書いてあるとおりである。

神はモーセに言われた、「わたしは自分のあわれもうとする者をあわれみ、いつくしもうとする者を、いつくしむ」

  • 様はイスラエルを異邦人への証人として選んだ。

イザヤ43:10:  

主は言われる、「あなたがたはわが証人、わたしが選んだわがしもべである。

  • 様は一つの家族を選びひとつの民族と育てられた。

詩篇105:23-24: 

その時イスラエルはエジプトにきたり、ヤコブはハムの地に寄留した。 24主はその民を大いに増し加え、これをそのあだよりも強くされた。

  • 様はすでに人たちが住んでいる地をイスラエルに与えられた。

申命記 20:16-18: 

ただし、あなたの神、主が嗣業として与えられるこれらの民の町々では、息のある者をひとりも生かしておいてはならない。 すなわちヘテびと、アモリびと、カナンびと、ペリジびと、ヒビびと、エブスびとはみな滅ぼして、あなたの神、主が命じられたとおりにしなければならない。 これは彼らがその神々を拝んでおこなったすべての憎むべき事を、あなたがたに教えて、それを行わせ、あなたがたの神、主に罪を犯させることのないためである。

  • 様はイスラエルにその土地を戻られる王のために備えるよう命令された。

歴代志下 6:6:  

わが名を置くために、ただエルサレムだけを選び、

 

うそを取り消す: 

次のような者は、これから訪れる世界に入れず、切れて滅びてしまい、罪のゆえにいつまでも罰を受ける: ナザレ人とモハメド人のように、主が古いものの代わりに新しい戒めを与えられたこと、もともとは神であったこと、そして律法を廃止したという者。

神の真理に入れ替える:

実に神は、ひとり子をさえ惜しまず与えるほどに、この世界を愛してくださいました。

それは、神の御子を信じる者が、だれ一人滅びず、

永遠のいのちを得るためです。」(‭‭ヨハネの福音書‬ ‭3:16‬ ‭)



Model of Herod’s Temple (Israel Museum)

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