1月11日:国々、主の日

バビロンという国は実存する国でもあり、また反逆のシンボルでもあります。神様はバビロンとそこに住む住民に対して、破壊と審判されると沢山の警告を与えています。

イザヤ書13:4-8

4山の上の騒動と、軍隊が行進して来る音を聞け。

あれは、多くの国の兵士がどよめき叫ぶ声だ。

天の軍勢の主が彼らを連れて来た。

5それも、ずっと遠い国々からだ。

バビロンよ、彼らはおまえを攻め立てる神の武器だ。

神の怒りを運んで来て、おまえの国を見るも無残に踏みにじる。

6いよいよ主の時が来たのだから、

恐怖におびえて泣き叫べ。

全能の神がおまえたちを打ち砕く時がついにきた。

7あまりの恐ろしさに腕は麻痺し、勇気はくじけ、

8震え上がる。産みの苦しみにあえぐ女のように、

激しい苦痛を伴う恐れに取りつかれる。

おまえたちは絶望して互いに見つめ合うが、

青ざめたその顔に映るのは、町を焼く炎ばかりだ。

あなたの国がバビロンと同じ運命にならないよう祈りましょう。

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