4月6日:過越

/新月

昨日の日暮れから、ヘブライ人のニッサンの月がはじまりました。しかしもっと大事なことは、神様のカレンダーが始まったということです。それでこの新しい月には、ミリアムの歌を一緒に歌います。

聖書: 出エジプト記 15:1-3、6, 7, 11, 18

そこでモーセとイスラエルの人々は、この歌を主にむかって歌った。彼らは歌って言った、「主にむかってわたしは歌おう、彼は輝かしくも勝ちを得られた、彼は馬と乗り手を海に投げ込まれた。 主はわたしの力また歌、わたしの救となられた、彼こそわたしの神、わたしは彼をたたえる、彼はわたしの父の神、わたしは彼をあがめる。 主はいくさびと、その名は主。

主よ、あなたの右の手は力をもって栄光にかがやく、主よ、あなたの右の手は敵を打ち砕く。 あなたは大いなる威光をもって、あなたに立ちむかう者を打ち破られた。あなたが怒りを発せられると、彼らは、わらのように焼きつくされた。 主よ、神々のうち、だれがあなたに比べられようか、だれがあなたのように、聖にして栄えあるもの、ほむべくして恐るべきもの、くすしきわざを行うものであろうか。 主は永遠に統べ治められる」。

イスラエルがひとつになってこの賛美の歌を歌いますように祈りましょう。

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