12月3日:神様とイスラエルのユニークな関係

バラクはモアブ(今日のヨルダンの中央・西地域)の王でした。モアブはイスラエルの権力と力をとても恐れていました。それで、バラクは預言者バラムを送ってイスラエルを呪おうとしました。バラムはバラクが提供するお金がほしかったですが、イスラエルに神様の祝福のことばしか口からでませんでした。それで、バラムはイスラエルに対して良い預言だけを語りました。

民数記23:19-24

神は人のように偽ることはなく、また人の子のように悔いることもない。言ったことで、行わないことがあろうか、語ったことで、しとげないことがあろうか。

祝福せよとの命をわたしはうけた、すでに神が祝福されたものを、わたしは変えることができない。

だれもヤコブのうちに災のあるのを見ない、またイスラエルのうちに悩みのあるのを見ない。彼らの神、主が共にいまし、王をたたえる声がその中に聞える。

神は彼らをエジプトから導き出された、彼らは野牛の角のようだ。

ヤコブには魔術がなく、イスラエルには占いがない。神がそのなすところを時に応じてヤコブに告げ、イスラエルに示されるからだ。

見よ、この民は雌じしのように立ち上がり、雄じしのように身を起す。これはその獲物を食らい、その殺した者の血を飲むまでは身を横たえない」。

 

イスラエルの平和のために、神様がイスラエルを呪うものを黙らせるために祈りましょう。

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